DXプロジェクトを失敗させないポイント 【これからの医療とDX #2】

 
 
昨今のデジタルの進化は凄まじいものがあります。とくに、誰もが安価かつ手軽にアクセスできるようになった点と、ツール同士を連携して扱えるようになった点は、個人・法人がそれらを享受する上で大きな変化であり、10年前と比べるとまさに魔法のようです。
 
一方、デジタルトランスフォーメーション(digital transformation: DX)はそのカッコいい語感に反して、地道な活動です。DXは ”魔法” ではなくアクションです。計画を行動につなげて、継続し、やり切ることが重要です。そのためには、プロジェクトマネジメントの手法が有用です。
 
本稿では、筆者が実際に関わったプロジェクトを事例に、DXプロジェクトを失敗させないポイントについてお伝えします。
 

目的と目標

DXに限らず、多職種・多部署にまたがるプロジェクトを必ず成功させる方法はありません。しかし、失敗させない方法はあります。それは「目的明確化と目標設定」です。
 
前回、「目標明確化」の重要性を伝えましたが、プロジェクトが失敗に終わる理由の半分は「目的と目標」にあります。
 
目的とは「何のために行うか」です。目標とは「成功したらどんな状態になっているか」を示した数字とその判断基準です。これらを初期に明示し、すべてのメンバーと共有・合意できていれば、プロジェクト失敗の確率を大きく下げることができます。
 
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